2007年04月16日

芝浦柏のアドミッションポリシー

芝浦柏といえば、高校がスーパーサイエンススクールであり、
中学からパソコンを使ってホームページを作り、
シンククエストというコンテストに参加する。
そして多数入賞者を出し、AO入試に活かしている
「理科系」学校だ。

理科系といっても、
国語力は全ての基本となるもの。


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2007年04月11日

「自調自考」学校のアドミッションポリシー

渋谷教育学園の幕張中学、渋谷中学とも、校訓は「自調自考」。
自分で(身体を使って)調べ、自分で(頭を使って)考えるということ。

これって、芝浦柏や市川中を始め、多くの他の中学でも
「自学自習ができるように」ということは目標となっていると思う。

これをアドミッションポリシー(入学者受け入れ指針)、
つまり、こんな子供が欲しいので、こんな入学試験をやりますという
ことを入試問題が雄弁に語っているのが、渋幕であり渋渋だ。
(他にもあるだろうが、私が対象とした学校の範囲内でということ)



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2007年04月08日

いよいよ入学式

更新が滞っているうちに、満開の桜の中、4月6日に息子の入学式となりました。
息子の中高一貫校生活の話題も平行して書いていきます。

芝浦柏中学は高校と同時に柏市文化会館で行われます。
生徒は、中学4クラスと高校(中学からの持ち上がり4クラスと
高校受験を経て入学してきた3クラス)の新入生のみが出席。
会場のキャパシティから考えると仕方がないところ。

男子の制服はブレザーにネクタイだが、
中学生の間は、ワンタッチのもの。
高校生になって初めて本物のネクタイを締め合う子らもいた。


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ラベル:芝浦柏 私立中学
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2007年03月29日

遠距離通学を考える

もちろん、通学時間は短いに越した事は無い。

ちょっと前まで小学生だった身体で、
毎日あのラッシュに耐えられるだろうか?

と考えるのが普通だ。普通なのだが、こう考えてしまうと、
近い学校からだけ受験校を選ぶか、
合格した学校の近くへ「孟母三遷」のように引っ越すかとなる。


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ラベル:中学受験 通学
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2007年03月24日

私立中学説明会めぐり(後編)

東京遠征も効率よくするために11月18日は、
午後の渋谷教育学園渋谷の説明会にあわせて、
午前中に攻玉社に電話申し込みをした。

攻玉社は職場の同僚が卒業生であり、
息子さんも千葉から通わせていることから興味を持った。

品川から山手線で目黒、東急目黒線で一駅の不動前駅。

とにかく駅から学校までが近い。
駅前の雰囲気も私的には好きな町。

そして哀しいかな、日能研偏差値で50(高輪・成城)と55(
攻玉社)では
子供達が違うということを痛感した。


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2007年03月20日

私立中学説明会めぐり(中編)

塾での面談の後、予定通りに参加した渋幕(10/28)、市川(11/4)に加え、
11月11日に成城中、12日に高輪中の説明会へ参加した。

成城中は、漫談のような学校行事の紹介で、主に親御さんより、
子供達に受けそうなお話。
カリキュラムとしては「計算」というものに1コマ割いて、
基礎から鍛えようという姿勢が見られた。


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2007年03月19日

私立中学説明会めぐり(前編)

息子の千葉受験は、市川、渋幕、芝浦柏の3校ということにした。
2月については、一応1日に芝中、2日渋幕の2次、4日市川の2次の予定。

塾の面談で私の話を聞いたスタッフは、さぞ不安になった様子。
偏差値で適正に近いのは、芝浦柏の一校のみ。
息子はできる問題も取りこぼす不安定なタイプ。
とにかく多く受験することでどこかに引っかかってほしいと
思っていたのだろう。
「1月でどこも合格を取れなかった場合どうするのか?」
ということを考えるように言われ、
推薦されたのが、高輪中と成城中。
東邦中の2次をうけないのなら2月3日に渋渋中。

「だめでも公立でも良いのだ」と思いながらも、説明会がまだあったので、
参加することにした。

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2007年03月15日

現実路線バージョンの学校選び

さて、偏差値的に無謀な学校ばかりを見ていても現実的ではない。

たかが偏差値、されど偏差値。

無謀な学校に対して「大番狂わせ」「奇跡」を願っていても、
常識的なライン、しかし、「行かせてやりたい」と思える学校を
選んでおくことが親の仕事だと思う。

我が家は千葉エリアでやや辺鄙な場所にある。
通学時間としては1時間30分〜2時間以内まで頑張らないと
学校選択が限られてしまう。

そこで見つけてきたのがこのページだ。
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posted by ばかぼん父 at 06:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 我が家の中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

千葉の王道(市川ー東邦ー渋幕)に挑戦する??(後編)

渋幕、東邦、市川の三校は、息子が4年の時に文化祭巡りをした。
息子自身は、どこも同じように感じたようだが、
三者三様で全く違った印象を受けた。

「大学への進学実績」という観点で中学校選びをすると、
「3つとも受けて、受かった所へ進学する」でも良いのかもしれないが、
学校選びの時点で、家庭の考え方と校風の相性を考えると、
「東邦と渋幕のどちらでも良い」というの事は考えられなかった。

だって、全く雰囲気が違う。


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ラベル:中学受験
posted by ばかぼん父 at 17:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 我が家の中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

千葉の王道(市川ー東邦ー渋幕)に挑戦する??(前編)

今年は1月20日に解禁された千葉の中学受験だが、
20日市川、21日東邦、22日渋幕と受験するのが、
デキる子の王道とされている。
千葉の塾としては、受験して欲しい3校だろう。

かつては東京や神奈川から3連戦の練習のために
この3校を受験する方もいたようだ。

しかし、かつて公立王国だった千葉県でも、
今では中学受験熱の高まりとともに難化している。

お試し気分で上記三連戦をするためには、
開成、麻布級の力がないと、
勢いをつけるどころか、自信消失につながりかねない。


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ラベル:千葉県 中学受験
posted by ばかぼん父 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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